2012年11月13日

小学校の職員室で「ファーブル昆虫記のフンコロガシ」とか・・・

ちょっと昨日の話の続きになるんですが・・・

昨日、みうにと一緒に、図書館で借りた本を返しに行ったんですが。

「まだ1冊お持ちですよね?」


と言われて、「え??」

家にある図書館の絵本は全部持ってきたつもりだったので、びっくりしたのですが、パソコンのモニター見せてもらって、焦りました。

「ファーブル昆虫記のフンコロガシ」



これ、朝、み〜くのランドセルに入れた本・・・

というのは、その日、み〜くの学校では図書の授業の日で、図書室で本を返す日だったんです。

朝み〜くに、「え、これ違うんじゃない?」って言われたのですが、「いや、間違いないから」とか突っぱねたのは、私です・・・

ちょうどみ〜くの下校時間だったので、校門の前でみうにと一緒にみ〜くを待つこと数分・・・

でてきたみ〜くに事情を話すと・・・


「え〜!!やっぱり〜!!だから言ったのに・・・」

良くある会話ですね、これ・・・

とりあえず、図書室に返却してしまったということなので、み〜くは友達と家に帰して、みうにと一緒に職員室へ。

そこで担任の先生に事情を話してみると、本人しか返却した場所がわからないので、明日本人に伝えます、とのこと。

「で、なんていう本ですか?」

「ファーブル昆虫記のフンコロガシという本なんですが・・・」


と言ったところで、職員室にビミョーな空気が漂ってしまいました。

担任の先生も、1年生でファーブル昆虫記、ていうか、そもそもフンコロガシて・・・みたいな顔が、一瞬で読み取れたから恥ずかしかったです・・・(^-^;)


で、それが昨日の話の続きだったわけですが、今日、み〜くは図書室に行くことを忘れたそうですが、担任の先生からも何も言われなかったよ、と・・・


なんじゃそりゃ・・・
posted by み〜く at 23:53 | Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

絶版だった算数おもしろ大辞典IQが再版されてました。

長いこと絶版になっていた、「算数おもしろ大辞典IQ」

算数オリンピックにでてる子とか、天才児が紹介されるテレビなどで、必ずと言って良いほど目にしてたんですが、プレジデントファミリーで紹介されて以降、絶版ということもあって、古本の値段がすごいことになってたんですよね。

ちなみに、そのプレジデントファミリーは、持ってるんですけど・・・

絶版した本ってのは、そういうものなのかもしれないのですが。

ところが、いつからなのか、知らないうちに再版されてました。



これは、買っておかないと後悔しそうだ・・・

ということで、即購入しました。

また、いつ絶版になるか、わかりませんからね。

算数おもしろ大辞典IQ

ちなみに、み〜くの小学校の図書室にも、再版される前の物が置いてあったそうです。


えぇ・・別に、算数オリンピックに出るためとか、そういうわけではありません。

そもそも、算数に興味をもっと持たせたい、という感じですね。

そういう類のものでは、宮本哲也さんの「賢くなるパズル」も、子供達のいつでも目の届くところに置いてあります。

興味持ったときは、毎日の様にやって、やらなくなると、ほこりがかぶってしまうくらいです。

最近、み〜くも何かと忙しいですからね。

先日、学校の宿題で、家族の1日を書くというものがありました。

自分のスケジュールは自分で書いて、親のスケジュールは親に書いてきてもらう、ということだったのですが・・・。


み〜くが自分のスケジュールを書いているのを見て、笑ってしまいました。


「朝4時に起きて、勉強する」


忙しすぎて、勉強する間もないのか、って感じですが・・・。

これは、本人の希望で、実際は5時〜6時に起きて、勉強してます。

私や嫁さんは寝てるんですけどね・・・。
posted by み〜く at 21:03 | Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

夏休みの自由課題で入賞した絵を見に行って来ました。

小学生になって初めての夏休み、1年生の時から、自由課題にしっかり取り組ませようと、何個か絵を描いて提出したのですが、その中の1つが、入賞していたので、その絵が展示されている中央公民館に、じぃじとばぁばと一緒に、見に行って来ました。

IMG_1272.JPG


展示場に入って、すぐに目の付くところにあったので、家族ではしゃいでしまいました。

夏休みの課題の案内には、「色を塗らないところをなくしましょう」と書いてあって、み〜くの感想にも、そこが一番大変だったとか、書いたと思うんですが・・・

実際に入賞されてる作品をみてみると、みんな、そうでもなかったですね(笑)

白いところを、白い絵の具などで塗っている絵もありましたが、そこんところは、別に評価の基準にはなってないのかもしれないですね。


ところで、以前、どこかのブログで、小学校1年生お子さんの絵を載せているブログがあって、その絵を見たときに、「えらいうまいな〜」なんて思ったことがあったんですが、そのブログに、「9割ほど親が助けてしまいましたが、1年生の絵って、こんなもんですよね?」という様に書いてあって、つい口にだして、「いやいやいやいや」と叫んでしまったことがあったのです。


しかし、今回、入賞されている作品の中には、やはり低学年でえらい上手な絵があって、正直・・

「いや、やっぱり、低学年でも、これくらい描けるもんなのか・・・」とか思ったんですよね。


でもでも!

よく見てみると、「上手だな、上手すぎるな」と思う絵に限って・・・

兄弟で入賞していて、しかも、「同じ絵」なんですよね。

2年生と5年生で、同じ構図、同じ配色、同じ塗り方、そしてモデルの大きさまでそっくり同じ・・・


疑うわけではないですが、やっぱり、そうなのか・・・と思ってしまいました。

で、注意してみてみると、結構あるんですよね、そういう絵が。

都会の方では、宿題を業者に依頼するところもあると聞いていただけに、ここは田舎ですが、なんだかがっかりといった感じでした。

私も、手伝いたくなっても、ぐっとこらえて、アドバイスに徹していたのですが、確かに手伝いたくなったり、手伝い始めると、きっと最後まで「自分の作品」として、やってしまいたくなる気持ちも、わからなくもないのですが・・・
posted by み〜く at 21:47 | Comment(2) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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