2012年10月14日

カヌーロボット

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今日のロボット教室では、カヌーロボットを作ってきました。

今回はマニュアル通りの作成で、次回が、このロボットをさらに改造していく感じです。

正直、ロボット教室を始めて最初にブロックを見たときは、「こんなんで、そんなバリエーション豊富にロボット作れるのかな」なんて思ってしまっていたのですが、工夫とは、すごいもんですね。

このカヌーロボットは、オールをこぐところに輪ゴムを使って、動きを本当のカヌーの様にしているようです。

改造となると、まだみ〜くは、ロボットの動きに対して+αを加えるというよりも、見た目を変えるといった感じになりますが、続けている子供達の改造は、いかに早く進めるか、とか、動きに対する改造になっていくんだそうです。


そういえば、私が小学校3年生の頃、はやっていたミニ四駆をどうやって早く走らせるかっていうことで頭を悩ませていたことがありました。

そこで、あることを発見したんですよね、モーターのギアとシャフトについているギアを交換したら、タイヤはめちゃくちゃ早く回るぜ、と。

そこで、部品を削ったりして、ギアを交換して、電池を入れてスイッチを入れると、今まで見たことのないスピードで回るタイヤに、胸を躍らせました。このときは、さすがに、「勝った!」って感じでした。

そして、いざ走らせてみると、全く走らないんです。これ、なんでか全然わかりませんでした。削った部品とギアがぶつかっているのかな、とか、地面にぶつかってるのかな、とか。

けど、しばらく考えて、「そうか、力が足らないのか」という事に気がついたんですよ。要するに、自転車のギアボックスを最初からいじると、ペダルがめちゃくちゃ重たいのと同じなのか、と。

その時は、更なるアイデアはでてこなくて、結局そのミニ四駆は無駄に部品を削られたため、元に戻ることは無かったんですが、けど、そういう気がつきっていうのを、み〜くも経験していくんだなぁ、なんて思うと、すごく嬉しい気がします。

そして、私が小学生6年生の時、本気でドラえもんを作ろうと思ったことがあるんですが、設計図まで書いたりして・・・同じレールを走るんですかね〜。その時は、力を貸してあげたいもんです。
posted by み〜く at 00:09 | Comment(0) | ロボット教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

でんぐり返しのロボット♪

昨日のロボット教室では、でんぐり返しのロボットを作ってきました。

腕を回しながら、前に後ろに回ります。動画のアップロードのやり方がわからなかったので、写真だけなんですが、結構ダイナミックに動くロボットです。

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今回、ロボット教室に通ってから初めてのロボット制作でした。同じクラスの子供達も小学2年生や3年生が多く、制作には2時間くらいかかるんですが、その動く仕組みを大人が見ても、なるほどな〜って感じで、むしろ小学生にできるのか、できたとして、わかるのかな、っていうところもあるんですが、確かに論理的な思考は身につきそうです。

できあがったロボットを改造して、でんぐり返しの競争をさせたり、動きに変化をつけたりもできるそうですが、み〜くはそこまではできませんでした。

posted by み〜く at 12:00 | Comment(0) | ロボット教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

ロボット教室の見学に行って来ました。

 み〜くの夢の1つに、魚のロボットを作りたい、というのがあります。将来の夢というよりは、かなり近い未来の目標なのかもしれません。

 実は私も、小学生の頃にロボットを作りたくて、何が作りたかったかって、「ドラえもん」です。四次元ポケットとか、人工知能とか、そんなことは小学生の頭では考えていません、ただ、ドラえもんの形をした動くラジコンが作りたかったんです。そのために、設計図を書いてみたり、ラジコンのプロポをどのように動かしたらいいのかとか、幼いながらに一生懸命考えていた記憶があります。結局、親の助けなくして、そういう夢は叶わないわけですが・・・。

 世代は変わって、み〜くもロボットに興味があるようですので、何か良い方法はないかと考えていたのですが、先日嫁さんが、ヒューマンキッズアカデミーのロボット教室というのをネットで発見しました。

 私の中ではヒューマンと言えば、社会人に向けた資格取得のための会社かと思っていたのですが、最近は幼児教育にも熱が入っているようで、ロボット教室の他にも、み〜くの好きそうな、理科の実験教室などもやっているようです。

 早速、体験の申し込みをして、まずは家から一番近い蛍池にある教室に行って来ました。


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 見学ではなく、体験だったので、通常のロボット教室が行われている時間とは別で、先生とみ〜くと1対1で行われました。

 最初、体験申し込みの電話したときは少し取っつきにくそうなイメージの方だったのですが、私も大学生の頃に塾の講師のバイトをしたこともあるし、そもそも塾の先生方って、少し無愛想かもしれないしな、とか言い聞かせながら、当日を迎えたのですが、会ってみると、しっかりとみ〜くの疑問にも丁寧に答えてくれていましたし、そもそもすごく明るい先生で、安心しました。

 体験では、教材を使ってクロールの泳ぎの腕の動きを再現するロボットを作りました。ブロックはレゴを一回り大きくしたような感じで、レゴになれているみ〜くはさっさと組み立てていました。レゴは多くの色がありますが、この教材は、動力を伝える部品は黄色、実際に動ぐ部品は赤、その他はグレーと黒でしっかり色分けされていて、組み立てた後もモーターの動きが歯車にどのように伝わって、結果としてどこがどのように動くのかが、わかりやすく見える作りになっていました。

 こういう教材は、先生があまり教えない方が、子どもに考える機会を与えて良いのですが、ここの教室の先生も出来る限り教えない方針で行っているようで、み〜くもしっかり考えながら、やっていました。

 実際に通うことになると、月に2回の教室で、1回目がロボット製作、2回目が製作したロボットの改造、という流れで1年に12体のロボットを組み立てていくようです。教材は購入なので、持ち帰って家でやることもできます。入会費と教材費で4万円位です。

 実は、体験に行って初めて知ったのですが、パナソニックのエボルタくんというロボットを開発している高橋先生が監修されているようで、教材を作り終わった後も改良したりと、手を加えていらっしゃるようです。

 ヒューマンのこのロボット教室は、近所ではありませんが、車で通える範囲内にはあと何カ所かあります。どれも見学に行って、先生を見て教室を決めようと思っていたのですが、み〜くが早く始めたいという希望と、ここの教室の先生の雰囲気が良かったので、今回は体験周りせずに、ここで決めようと思います。

タグ:習い事
posted by み〜く at 16:28 | Comment(0) | ロボット教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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