2012年11月17日

最近、やっとバイオリンの練習の付き合い方がわかってきた気がします。

み〜くがバイオリンを始めてから、もう1年が過ぎました。

4歳の頃に、あるショッピングモールで、「林周雅(はやししゅうが)くん」という子供の演奏を見て聴いて、自分も始めたくなったんですが・・・。

周雅君に関しては、ご存じの方も多いかもしれません、先日テレビ「たけしのニッポンのミカタ」で天才児の作り方の特集で紹介されていました。

スズキメソードのやり方だったと思うのですが、やりたくなったらすぐに楽器を与えることはしなくて、やりたいという気持ちを子供の中で膨らませてから始めると、長続きするというので、み〜くも自分で「バイオリンがやりたい」と言ってから、一年半待って、教室が決まったんです。

まぁ、そんな話を今更み〜くにしても、周雅くんの事すら、あまり覚えていないそうですが・・・。

ちなみに、私は3歳から12歳までピアノを習っていました。
毎日30分の練習時間があったのですが、私の親が付き添ってくれるわけでもなく、あまり練習に良い思い出がないので、み〜くにはそういう思いはさせたくないな、ぐらいに思ってました。


バイオリンを始めたときは、どうやってみ〜くの練習と付き合っていくか、ということにすごく悩まされました。

我が家の絵本事情でも話しましたが、み〜くは、なんと言うか、人の話に耳を傾ける前に、とにかく自分でやりたい派なんです。

ですから、練習が練習にならなかったり、しかし怒ると急にテンションが下がったり・・・。

バイオリンの先生も「この子は、この子のやり方で、のんびりやりましょう」と言う始末(^-^;)


そんなこんなで、最初の課題曲「キラキラ星」の合格を貰うまでに、半年くらいかかりました。

この頃は、正直、私も練習に付き合うのが嫌になることもあり、決めた時間に練習できなかったり、学校から帰ってきて、「学校の宿題→きらら→バイオリンの練習」まですると、もうお風呂とご飯の時間になり、み〜くも自分の遊ぶ時間がなくて、ストレスを溜めていました。

けど、夏休みからですかね、だいぶ変化が見られてきました。

まず、み〜くが、こちらが言うでもなく、自分で目覚ましかけて、朝早く起きるようになりました。そして、朝の時間に「きらら(家庭保育園のプリント学習教材)」をやるようになったんです。

ちなみに、昨日は朝の3時に起きてきて、さすがに「寝なさい!」と言ってしまいましたが・・・。

そうすると、学校から帰って宿題をした後、バイオリンは夕方5時半からと決めてあげて、それまでの時間を、み〜くが自分で遊ぶ時間にあてるようになりました。

なんと言いますか・・・これは親の力ではないので、非情に恥ずかしい気がするのですが、そういうみ〜くの姿をみると、バイオリンの練習もしっかりやってあげないとな、なんて思うわけです。

み〜くが姿勢を変えたから、こちらも練習に対する考えを新たにすると、み〜くの上達も早くなってきました。

先日、新しい課題曲を頂いて1週間、次のレッスンの時には「合格」で次の課題曲、という快挙を達成したんです。

最近み〜くは、「もっとパパらしくして」「男なんだから、怒るときはがつんと怒って」と言うようになりました。

バイオリンの練習の時だけじゃないのですが、怒ると、やはり子供ですから、嫌な気持ちが体にすぐ現われます。ふてくされたりします。

でも、その反面で、怒られてる理由も理解しているようで、前までは、「練習中にふざける→怒る→ふてくされる→練習もうやめる」という流れだったのですが・・・

最近では、私が怒って練習をやめようとすると、必死にくらいついてきます。泣きながら「やる!」と言って。

そういう息子の姿をみるのは、私もあまり気持ちよいものではないので、今までは「今日はそんな状態じゃ無理だから」とか言って、練習をやめていたのですが、最近は、「やる!」に応えて、時間にこだわり無く練習を続けるようになりました。

子供によって、当然指導の仕方は異なるんでしょうし、今のやり方が今の正解なのか、今後も正解なのか、それは正直わかりません。

けど、きっと誰よりも正解に近い答えを導けるのは、親なのかな、なんて思ったりします。


ちなみに、プロのバイオリニストを目指しているわけではありません。それは本人もそう思っています。

ただ、弾きたい曲を弾きたいときに弾けるようになりたい、というのがみ〜くの目標です。
posted by み〜く at 22:58 | Comment(0) | バイオリン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

今度の課題曲は1週間で終わりました。

 今月最初にあった、バイオリン教室の演奏会の後、課題曲が「きらきら星」から「ちょうちょう」になりました。

 だいぶ長いこときらきら星を弾いて、指の動きも調子よくなってきていたこともあり、「ちょうちょう」は家で練習するだけで、だいぶ上手に弾けている感じがしていました。

 先週の土曜日に演奏会後の初めてのレッスンとなったのですが、「ちょうちょう」を弾いてみて先生も驚かれていました。やはり、人前で演奏するということで、一皮むけたのかもしれません。

 何度か先生と練習をした後、次の課題曲「こぎつね」を練習することになりました。ちょっととんとん拍子で行き過ぎかな、とも思うのですが、上達して嬉しそうな息子をみるのは、親としても嬉しいものですね。

 私は幼少期から小学校卒業までピアノを習っていたのですが、親が付き添って練習してくれた記憶はありません。そういう事情もあって、私はみ〜くと一緒に練習をしています。そのせいなのか、み〜くが先生にほめられると、なんだか自分もほめられた気分になってしまいますね。

posted by み〜く at 10:45 | Comment(0) | バイオリン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

バイオリン教室の演奏会

 今日は、み〜くの通っているバイオリン教室、シュトライヒヤーの演奏会でした。

 先生が、東条湖方面の別荘地を用意して下さり、生徒さんとその家族を集めて、発表会形式で行われました。

 年齢順でみ〜くは3番目、曲は「きらきら星」です。


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 ちょうど昨日が教室の日だったので、そこで先生から「当日はあまり練習せずに、ぶつけ本番で」とアドバイスがあったので、会場では他の生徒さんが一生懸命練習している中、み〜くは何もせずに本番へ。

 家で練習するときもそうなのですが、み〜くは1番最初の演奏が1番きれいなんで、先生もそれをご存じのようで、的確なアドバイスだったようです。そんなに緊張の様子もなく、きれいに決めてくれました。


 8人の生徒さんの演奏が終わったところで、お昼はバーベキューでした。

 少し朝方は肌寒かったのですが、お昼になるとだんだん暖かくなり、気がつけば家族そろって、ほんのり日焼けしている位でした。

 近くに小さい川もあり、笹舟を流したりして遊んだり、すごく良いリフレッシュになりました。

 自然豊かで静かなところで音楽というのは、最高の贅沢ですね。

タグ:バイオリン
posted by み〜く at 23:03 | Comment(0) | バイオリン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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