2012年05月11日

我が家の絵本事情(その1)

 最近、み〜くの周りは赤ちゃんラッシュになってきました。私の親戚にも出産を控えている方がいて、我が家も多方面からベビー用品のレンタルの依頼が来るようになりました。

 周りの知人友人が出産を控えるにあたって、いつも考えるのが家庭保育園の事。すごくすごく勧めてあげたいけれど、金額が金額だけに、無責任に押しつけもできないしなぁ、などと考えてしまいます。

 しかし、これだけは、っていうのがあって、それは絵本なんです。

 それで、しばらく悩んだんですが、絵本について、このブログで記事にしてみたので、参考にして頂けると幸いです。

 家庭保育園の教材「すくすく館」には、絵本が71冊入っています。その他に、親向けの教材が5冊、魔法のキューブという積木などが入っています。

 金額的には11万円ほどで、絵本が1冊1000円だとしても、絵本代だけなら7万円程度ではないでしょうか。個人的には、個別に絵本だけ購入して、余った分は更に絵本を買ってもいいのかな、と思っています。

 さて、我が家が家庭保育園のすくすく館を購入する前に悩んだのは、絵本は図書館で借りたら良いのではないか、ということです。図書館に行けば、きっと絵本は何千冊とおいてあるだろうし、長いところであれば貸し出しも3週間あります。家族で図書カードを作れば、1度にたくさんの絵本も借りることができます。

 こういう疑問に対して、家庭保育園としては、絵本を手元に置いておくことの重要性を訴えています。家庭保育園を購入したら毎月送られてくる「すくすく通信 vol.108」を引用しますと・・・

 『言葉や読解力の土台を育てる乳幼児期は、本を手元に置いてやることが何より大切です。そして一番必要なのは、くり返しくり返し読んで本に対する愛着を育てることなのです。いつも身近に絵本がたくさんある環境で生活し、いろいろな絵本と触れ合いながら、本野文中に出てきた言葉を覚えたり本の中の出来事を疑似体験したりすることが、「本が好き」という気持ちへと育っていくのです。』

 このことは、実際に本を身近においていないと実感できないかもしれませんが、み〜くの場合をお話します。

 み〜くは0歳児から読み聞かせを始めてきましたが、「すくすく館」の70冊ではすぐに足りなくなりました。上に引用したように、くり返し読むとは言っても、1日10冊以上読んでいると、いくらくり返しで読んでも70冊はすぐに飽きてしまったのです。

 そこで、結局すぐに図書館に通うようになったのですが、これは図書館によっても差があると思いますが、まず0歳から読み聞かせる絵本を探すのが大変でした。0歳児を抱っこしながら探すわけですから、なおさらです。これはすぐに夫婦共同作業となりました。

 そして、何冊かまとめて借りて、読み聞かせるのですが、なるほど、飽きた本でも、すぐまた読みたくなるわけです。期限がきて図書館に返した本を、また読んでくれとせがんできました。言葉に出すわけではありませんが、家にある絵本をとって、「コレが読みたいの?」と聞けば首を振り、「じゃぁ、コレ?」と聞けば首を振って泣き、「もしかして、前に読んだ、アレ?」と聞けば、力強く頷いたりします。

 手持ちの絵本は、いつでも読めますし、すぐにみ〜くの読みたい要望に応えてあげられるのですが、借りてきた絵本は、毎度同じ絵本を借りることもできませんし、そもそも貸し出し中の時もありますし、結局、じぃじやばぁばにお願いしながら、我が家の絵本はだんだんと増えていきました。

家庭保育園の絵本jp.jpg

タグ:家庭保育園
posted by み〜く at 16:56 | Comment(2) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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悪に負けたラヴィアは敵の淫魔獣に犯され
Posted by 同人誌100% at 2012年12月22日 11:12
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どんどんお遊び相手を増やしてイきたいです!
Posted by ちゅっちゅっ at 2013年03月21日 06:48
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