2012年04月30日

ゴールデンウィーク初日です。

 今年もゴールデンウィークがやってきました。

 私が大学生だったころに、毎年4月になると、気持ちを新たに大学に通い始めるのですが、ゴールデンweekで一気にやる気を吸い取られ、気がつけばゴールデンmonthになっていて、そして最終的には、今年一年ゴールデンyearだった、なんて言ってたのが、ちょっと懐かしいです。

 さて、毎年ゴールデンウィークは三重に住んでいる曾じいちゃんの家に遊びに行っていたのですが、み〜くにとって最後の曾じいちゃんだった三重のじいちゃんが、去年の秋に他界されたので、今年は三重に遊びに行くこともなく、み〜くの入学でバタバタしていたこともあって、特に予定が入っていません。

 それに、幼稚園なら5月1日と2日は気兼ねなく休めたのですが、小学校となると、そんな休ませるのもどうかなって、気が引けてしまうのもあるのですが。家族で地域のボランティアに参加したりはするのですが、少し子供たちの心の解放もかねて、ゴールデンウィークの初日、近所ではだいぶ穴場の河原で遊んで来ました。

 ここの河原はバーベキューが禁止なので、若者が少なく、家族連れにぴったりの場所、しかもかなり上流なので、水もきれいで、去年は珍しいトンボも発見したり、自然とふれあえてお気に入りの場所です。

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 11時頃に着いたのですが、やはり穴場、一番乗りでした。しかし、川の水はまだかなり冷たく、冷え性の自分にとってはかなり過酷でした。小さい魚やカエル、アメンボを一生懸命探していました。お昼には日差しも強くなり、水温もだいぶ上がってきた感じで、ちらほらと他のお客さんもやってきてました。


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 左の写真はみ〜くが撮影したものです。み〜くが4歳の頃に、コンパクトデジカメを買ってあげてから、おもしろい写真が増えて来ました。最初はブレブレの写真が多かったのですが、最近は「おっ」と思うような構図があったり、子供の感性って自由だなぁと思ったりします。

 写真でもわかりますが、雲一つ無い空で、何度か日焼け止めを塗り直したりして、日焼けせずにすみました。






タグ:お出かけ
posted by み〜く at 10:39 | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

ようやくこいのぼりを出しました。

 もうすぐ5月5日「こどもの日」なので、去年はうっかり出し忘れたこいのぼりを、今年も屋根裏から4月の上旬にはひっぱりだしてきたのに、それからなかなか出来ずにいて、今日ようやっと出しました・・・今から約1週間しかないですが、我が家もようやく鯉のぼりです。

 この「こいのぼり」は、滝のぼりをする鯉の勢いと、男の子の成長をかけてできた風習です。

 そもそも、こどもの日は「端午の節句」と言います。この「端午」とは、月初めの午の日(うまのひ)を意味します。昔の中国では5月は演技の悪い月とされていて、「午」が「五」と通じることから、5月5日を端午の日として、厄払いをするようになったのが始まりだそうです。

 一方、日本では5月になると田植え前に「田」の神様を迎えて、豊作を祈るために、巫女さんががしょうぶでつくった小屋に一晩こもって身を清めたそうです。

 この二つの風習が合わさって、災いを払うようになった後、武士の時代になると「しょうぶ」が「尚武(武士を尊ぶこと」に通じることから、男の子の節句となったそうです。

 「しょうぶ」は強い香りで災いを払うとされ、端午の節句になると、しょうぶをうかべたお風呂に入る風習があります。

 そして、この「しょうぶ」と「尚武」をひっかけて、武者人形やよろいかぶとなどをかざるようにもなりました。

 その他にも、中国で水神さまにささげる食べ物としてちまきを食べて、厄除けにしたりします。かしわもちは、かしわの親葉がかれても新芽がそだつまで落ちないことから、親が子の無事を願う気持ちとかけて、食べるようになったそうです。
タグ:行事
posted by み〜く at 16:35 | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

エジソンの本当に言いたかったこと

 先日、み〜くと図書館で、世界の偉人シリーズのエジソンを借りて読みました。昔から、誰もが一度は聞いたことのある名言「天才とは1%のひらめきと99%の努力」ですが、この本を読んでいて、確かに彼の発明というのは、誰しもが思うことであって、天才だからひらめいたことではないのかもしれない、と思いました。

 もっと詳しくみ〜くと話したいなと思って、エジソンについて調べていると、驚くべき事がわかりました。

 「天才とは1%のひらめきと99%の努力」は、実は誤訳だったそうです。エジソンがひらめきについて記者に質問をされて答えた内容とは、「生まれたばかりの赤ちゃんの頭にはlittle people(地球外生物)が住みやすくなっている。人間はlittle peopleによってコントロールされているのだが、大人になるとこの声が聞こえなくなる。しかし、この1%のひらめき、つまりlittle peopleの教えを感じとることができれば、99パーセントの無駄な努力をしなくとも大丈夫」ということなのだそうです。

 なるほど、無駄な努力をしなくても良いということが言いたかったわけなのでしょうが、どこをどう間違って、努力が大事という解釈になったのでしょうか・・・

 しかし、それよりも興味深かったのは、「little people」の方です。胎児や乳児の研究をされている方の中には、胎児や赤ちゃんの頃には見えるものが、大人になると見えなくなるとか、感じることができなくなると報告をしている方もいて、実際み〜くも胎児期の記憶があった時(2歳くらい)に話を聞くと、「生まれる前は雲の上にいた」とか、「神様のところから来た」などと話していましたが、今はもう覚えていないそうです。そう考えると、エジソンが言うlittle peopleというのも、ちょっと納得してしまいました。

 私は高校と大学とキリスト教系の学校で、聖書の授業が必須科目でしたので、聖書をすこし学んだことがあるのですが、確か、聖書による人類史祖が、神様の掟に背いて神様の元から離れていったんだと記憶しています。

 もしかして、神様とかlittle peopleだとか、要するに目に見えない何かが、我々にいつも何かを話しかけているのかもしれませんね。ただ大人になって、それを感じれなくなってしまっただけなのかもしれないですね。

posted by み〜く at 14:07 | Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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